薬の効き目もだんだん弱まっている。
奥さんが病院に連れていってくれて、強めの消炎剤を射ってもらい帰宅。
手足の痙攣がひどく眠れないので、
奥さんに痙攣止めの座薬をいれてもらったら、
楽になり四時間位眠れた。
夜9時過ぎ、旦那さんがいつもより早く帰って来てくれた。
毎日の日課である水分点滴をしてくれた。
でももう声を出す力も残っていない。
ゲージ内の布団に寝かされた。
痙攣止めの効果が切れたのか、手足が勝手に動いてしまう。
夫婦は一階で食事をとっている。
もう疲れてきたニャ。
旦那さん、奥さん、今まで可愛いがってくれてありがとう。
それから我家に遊びにきて、私に美味しいものをくれた方々、
ありがとうございました。
そろそろ眠らせて頂きます。
さようなら。
平成24年4月10日23時過ぎミルクは永眠致しました。


